PR

グレイトギフトのエンディング主題歌はJUJU?挿入歌WurtSの曲名を紹介

グレイトギフトのエンディング主題歌はJUJU? ドラマ

木曜ドラマ『グレイトギフト』は、うだつの上がらない病理医の藤巻達臣(反町隆史)が、正体不明の球菌を発見したことで、権力争いを巡るトラブルに巻き込まれていくストーリーです。

多発的に色々な事件が巻き起こり展開していく物語なので、先が読めないためハラハラドキドキしながら見ることができます。

そこで気になるのが、エンディング主題歌や挿入歌、曲名についてですよね。

ミステリードラマでは、BGM等の音楽も重要な要素ですから、どんな曲を使用するかで印象が大きく変わってくるわけです。

公式発表では、主題歌をJUJU、挿入歌をWurtSが担当することがわかっています。

このページでは、グレイトギフトのエンディング主題歌や挿入歌曲名について解説していきますね。

JUJUやWurtSをよく知らない人でも、これを見れば理解できるはずです。

 

グレイトギフトのエンディング主題歌はJUJU?

木曜ドラマ『グレイトギフト』のエンディング主題歌は、JUJUさんの「一線」に決定しました。

最近のドラマにはオープニングはありませんが、グレイトギフトにもオープニング曲は設定されていません。

グレイトギフトは、病理医の藤巻が欲望にまみれた人間に利用されて、殺人球菌「ギフト」の培養に加担してしまいます。

藤巻はこんなことをしたくないのですが、心臓病で入院している妻を人質にされているため、仕方なく手伝うことになるんですね。

JUJUさんの「一線」は、この主人公の藤巻の境遇をうまく表した歌詞となっています。

ベルベットの夜の果て 声を潜めて
きらめいては堕ちていくその先には
どんな色の絶望が待っててもいいの
ただとなりにいられたら
私の真実は あなただけ

この歌詞は、「先に絶望が待っていても愛する妻のために進んでいく」という、藤巻の姿とリンクしていますよね。

善人の医者が一線を越えてしまう様を、うまく表した歌詞だといえるでしょう。

サスペンス調の音楽もグレイトギフトのミステリー性に合っており、緊迫感があってものすごくドラマと調和しています。

JUJUさんは、18歳で渡米して本場ニューヨークで、ジャズやR&B、ヒップホップやソウルなどを学びました。

米国のストリートで歌手活動を開始したことが話題となり、日本の音楽事務所からオファーを受けるがすべて断り、その後もニューヨークを拠点に活動を続けます。

満を持した2004年に、「光の中へ」でメジャーデビューを果たしたのです。

明るい性格でトーク力もありバラエティ番組への出演や女性向け商品のタイアップ、アパレルブランドのプロデュースなど、20〜30代を中心に絶大な支持を集めています。

メディアの音楽タイアップも過去に数多く行っており、テレビ朝日『ハケン占い師アタル』主題歌、日本テレビ『トップナイフ』主題歌、映画『母性』主題歌などを担当しました。

 

反町隆史のコメント

主演を務める反町隆史さんが、JUJUさんの主題歌についてコメントしました。

反町さんは主題歌はドラマをイメージさせる大切なものなので、ちゃんと物語に合ったものを作って欲しいと思っているそうです。

JUJUさんの「一線」を一度聴いただけで、ドラマの世界観がしっかりと伝わるスリリングで妖艶な主題歌だと感じたとのこと。

2011年のフジテレビ『グッドライフ』で反町さんが主演を務めましたが、そのドラマの主題歌はJUJUさんの「また明日…」でした。

家庭を蔑ろにしていた父親が白血病の息子を看病する親子愛がテーマのドラマで、韓国で200万部以上を売り上げた小説「カシコギ」が原作です。

その際にも反町さんは、「感情移入しやすい主題歌」としてJUJUさんの曲を褒め称えていました。

JUJUさんが反町さんのドラマ主題歌を担当するのは2回目なので、すでに信頼関係は出来上がっているようですね。

 

プロデューサー高野渉のコメント

『グレイトギフト』プロデューサー高野渉さんは、1コーラス目から強烈なインパクトのある曲だと評価しました。

切なさの中に艶っぽさもあり、迷宮に誘われるかのようなハイな気分になったそうです。

グレイトギフトは、最愛の人のために殺人事件に加担することになった医者のストーリーなので、葛藤する主人公の光になるような主題歌にしたく、JUJUさんに楽曲の依頼をしたとのこと。

想像以上の出来栄えに、プロデューサーの高野さんも満足していました。

 

グレイトギフトの挿入歌WurtSの曲名を紹介

『グレイトギフト』の挿入歌は、WurtSさんの「SF東京」です。

WurtSさんは、作詞作曲はもちろん、アートワークや映像なども全て自分で行っているソロアーティストです。

2020年からYoutubeやTikTokにて楽曲を発表し始め、同年11月に「資本主義の椅子」をリリースしました。

素顔を公表していないため謎多きアーティストなのですが、SNSでは絶大なる支持を集めていますね。

TikTokに投稿した曲「分かってないよ」が1ヶ月で100万再生を超えたり、正式リリース後にはLINE MUSICにてデイリー1位を記録しました。

グレイトギフト第1話では、病理医の藤巻達臣(反町隆史)と検査技師の久留米穂希(波瑠)の掛け合いのシーンで、「SF東京」が初披露されて印象的なギターリフがネット上で話題となります。

第1話の終了後、デジタル配信が開始されました。

 

WurtSのコメント

楽曲を提供したWurtSさんは、台本を読んで医療ミステリーの設定や豪華な俳優陣に感動し、すぐに制作に取り掛かりたいとワクワクしたそうです。

ダークな歌詞と迷宮に迷い込むようなメロディで、ドラマへの没入感を高めるように制作したとのこと。

楽曲の中でも意外性のある展開を取り入れ、ドラマの展開とリンクさせるような楽曲になっていると語りました。

 

BGMを担当するのは得田真裕

『グレイトギフト』のBGMは、音楽家の得田真裕さんが担当しています。

ドラマや映画、アニメなどを手掛ける人気音楽家で、最近では、フジテレビ『silent』やTBS『インビジブル』などのBGMを請け負いました。

グレイトギフトはミステリードラマなので、妖艶で緊迫感のあるBGMによって物語に深みを持たせています。

ドラマのBGMは劇中の設定や登場人物の感情表現において重要な役割を果たしますが、得田さんの音楽は感動的シーンや緊張感のあるシーンにマッチしやすいです。

グレイトギフトの担当になったのは、適任だったと言えるでしょう。

 

まとめ

以上、「グレイトギフトのエンディング主題歌はJUJU?挿入歌WurtSの曲名を紹介」を紹介しました。

グレイトギフトは、殺人球菌を発見したことで事件に巻き込まれてしまう病理医の藤巻達臣が主人公で、妻を人質に取られて葛藤する様が描かれています。

その世界観を表現するために音楽はすごく重要で、エンディング主題歌のJUJUさんの「一線」はドラマの内容にすごくマッチしていますね。

また、挿入歌であるWurtSさんの「SF東京」も、ダークな歌詞の世界観がドラマとリンクしていてアクセントになっているわけです。

ドラマの放送開始から主題歌や挿入歌の曲名についてSNSで話題となっていたので、このページで紹介しました。

多発的に事件が起きるドラマですが、その緊迫感を表現するために音楽は不可欠となります。

脚本の素晴らしさが評価されているので、音楽についても注目していきたい作品ですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました