日本ハム株式会社の特徴について

日本ハム株式会社の特徴について

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食肉メーカーのトップである日本ハム。プロ野球の日本ハムファイターズのオーナー企業としても有名なので、国内の知名度は非常に高いですね。

 

日本ハム株式会社の特徴について

 

生産から販売までを一貫して行う

 

食肉関連のトップメーカーである日本ハムは1942年、大社義規が徳島で「徳島食肉加工場」を設立したのが始まりです。51年徳島ハム設立、63年鳥清ハムと合併することで日本ハムと改称し、本社を大阪に移転しました。現在ではプロ野球の北海道日本ハムファイターズのオーナー会社としても有名です。

 

同社は食肉を中心に5事業で構成されていますが、食材生産、食品加工、流通のプロセスを同社グループ内で完結する一気通貫体制をしいているのが特長です。

 

 

食肉事業
 

 

グループ会社直営の畜産場で、牛、豚、鶏を飼育しており、食肉加工から流通、販売まですべてグループ内で行っています。

 

食肉加工食品事業

 

主力製品のハム・ソーセージとそれに関連した惣菜類です。84年に発売された「シャウ・エッセン」は17年もの長い間ソーセージのトップブランドとして君臨しました。現在でも安定した人気を誇っています。その他にも「ウィニー」、「アンティエ」などのブランドがあります。

 

水産加工食品事業

 

3割近いシェアを有している寿司ネタ用魚介類のほか、冷凍食品、レトルト食品、缶詰などが主力製品です。

 

乳製品事業

 

同社新規事業でとしてチーズやヨーグルト、乳酸菌飲料があります。その他健康食品、天然調味料、新製品の開発と食のトレンドをつかむ目的で外食産業にも参入しています。



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