明治乳業株式会社の特徴について

明治乳業株式会社の特徴について

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商品開発に意欲的な明治乳業。差別化の難しい牛乳業界でヒット商品を出すなど、業界をリードするトップメーカーです。

 

牛乳・加工乳のトップを走るメーカー

 

1917年明治製糖が設立した「極東練乳」が明治乳業のはじまりです。1924年アイスクリーム製造、28年牛乳発売、32年プロセスチーズ製造、50年ヨーグルト発売し、現在、「乳業分野では12.4%のシェアを持つトップメーカーです。2000年には環境報告書を発行しましたが、乳業メーカーとしてはこれまでにないことで、比較的地味といわれている乳業業界の中ではチャレンジ精神と創造性があるメーカ―として知られています。

 

商品開発においても意欲的なメーカーとして知られ、2002年には、差別化の難しいといわれる牛乳市場で「おいしい牛乳」がヒットしたことで話題を呼びました。

 

明治乳業株式会社の特徴について

 

食品事業-市乳部門

 

牛乳、加工乳、ヨーグルトなどを扱います。牛乳では「明治おいしい牛乳」、「明治ラブ」、ヨーグルトでは「明治ブルガリアヨーグルト」など人気ブランドをもっており、市乳部門は食品事業の中核となっています。

 

食品事業-乳製品部門

 

バター、チーズ、乳児用粉ミルクなど粉乳、練乳などを扱います。「明治北海道十勝チーズ」は生乳60%以上を原料としており、人気ブランドです。

 

その他にもマーガリン、冷凍食品、栄養食品、流動食品、介護食品などにも事業展開しています。

 

※明治乳業株式会社は2012年4月1日より、明治製菓と統合により、株式会社明治に名称が変更されました。



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