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ジャンヌの裁きロケ地は群馬のどこ?撮影場所や目撃情報を紹介

ジャンヌの裁きロケ地は群馬のどこ? ドラマ

テレビ東京系のドラマ『ジャンヌの裁き』は、玉木宏さんの主演で2024年1月から放送中です。

少女漫画家の越前剛太郎(玉木宏)が、裁判所から検察審査員に任命されて裁判に関わることになるという司法ドラマですね。

話題作の『ジャンヌの裁き』ですが、撮影場所の目撃情報が少なく、SNSでもロケ地がどこかを特定するのは難しそうでした。

ただ、放送が開始されると群馬県と思われるシーンがたくさんあって、メインのロケ地が群馬県であることは間違いなさそうです。

そこで今回は、ドラマ『ジャンヌの裁き』の撮影場所がどこかについて、目撃情報などを含めて紹介していきます。

 

ジャンヌの裁きロケ地は群馬のどこ?

群馬県内の撮影を紹介するSNSにて、『ジャンヌの裁き』のロケについて発表がありました。

撮影は去年の秋くらいから始まっているそうなので、それくらいの時期から群馬県内でロケがあったようですね。

メインキャストの玉木宏さんや桜井ユキさんなども、こちらへやって来たのでしょうか。

主人公の越前剛太郎が検察審査員に任命された裁判所は、群馬県前橋市の「群馬県庁・昭和庁舎」となります。

群馬県庁の敷地内にある昭和庁舎は、1928年に建設されて1999年まで県庁本庁舎まで利用されました。

当時としては最先端の水洗トイレやスチーム暖房などの設備を備え、現在は国の有形文化財として登録されている歴史的な建物ですね。

洋風建築でレトロな外観をしているため、ドラマ内では裁判所の外観として使用されています。

 

ジャンヌの裁きの撮影場所や目撃情報を紹介

ドラマ『ジャンヌの裁き』は、ロケの目撃情報があまり多くありません。

司法ドラマのために裁判所など室内での撮影が多く、屋外で撮影することは少ないのでしょうか。

それでも、ロケを目撃した人は存在しました。

場所は不明ですが墓地で撮影をしていたようで、近所の人が目撃していたみたいですね。

第2話で榎本家の墓が出てきましたが、そちらのシーンの撮影だったのかもしれません。

他にも目撃情報があれば、追記したいと思います。

 

ジャンヌの裁きのロケ地(第1話)

ジャンヌの裁きの第1話では、少女漫画家でシングルファザーである越前剛太郎のもとに、裁判所から検察審査員に任命されたとの通知書が届きます。

全国からランダムに選任された11名のうちの1人でしたが、軽い気持ちで参加した剛太郎たちに司法の闇が明らかになっていくというストーリーです。

 

主人公の漫画が売られていた本屋:ジュンク堂書店 池袋本店

冒頭から始まる本屋のシーン。

越前剛太郎(さんぷうみなみ)が描いている漫画『君はメロンか甘夏か』の新刊が売られていた本屋さんは、東京都豊島区の『ジュンク堂書店 池袋本店』です。

地上9階建ての都内有数の大型書店で、専門書から雑誌まで幅広い品揃えがありますね。

剛太郎は自身の漫画の人気が落ち込んでいることを気にしており、店内で女子高生に声をかけるも逃げられるシーンに哀愁がありました。

 

越前家のマンション外観:モンパルテ川口

越前家の自宅マンションの外観のシーンは、埼玉県川口市の『モンパルテ川口』というマンションです。

鳩ヶ谷駅から徒歩5分ほどの場所で、すぐ隣には岩槻街道が走っています。

長女・幸と長男・賢太郎の2人と仲良く過ごす剛太郎が、とても良いパパでしたね。

 

若林省吾が亡くなったビル:内藤ビル

若林省吾が死亡することになった現場は、東京都町田市の内藤ビルです。

省吾の妻や息子の涙に心を打たれた剛太郎は、事件現場を訪れて花を手向けていました。

事件の真相は、長谷亮介が森拓斗に因縁をつけられていたところ、若林省吾が助けに入った所で階段から足を滑らせて転落。

省吾は奥さんにプレゼントを買った帰りでした。

 

ジャンヌの裁きのロケ地(第2話)

人気少女漫画家と婚約をしたのは、以前に妻殺しの容疑をかけられた瀬川隆之でした。

1年前の早朝、瀬川隆之がリビングで首を吊った妻のしのぶを発見して嫌疑がかかりましたが、不起訴処分となっていたのです。

しのぶの母である榎本照美は、自殺ではなく殺人事件だとして再審査を申し立てたのでした。

 

瀬川の自宅:日野市の一般住宅

事件現場となった瀬川家は、東京都日野市の一般住宅です。

隆之が朝起きてリビングに向かうと、妻のしのぶがドアノブで首を吊った状態でした。

テーブルの上には、遺書のようなものが置かれていましたね。

庭に大きな木のある豪華な一軒家で、かなりの資産家の自宅と思われます。

一般の方が生活している家ですから、詳しい場所の公開はいたしません。

 

塩川が剛太郎に話しかけた道:スムーズパーク渋谷2丁目

車の後部座席に乗った塩川が歩いていた剛太郎に声をかけたのは、東京都渋谷区の『スムーズパーク渋谷2丁目』付近の道です。

青山学院大学・青山キャンパスのすぐ近くで、渋谷駅からも徒歩5分くらいの場所となっています。

「一緒に来てくれませんか?」と、塩川は剛太郎を連れてどこかへ向かうのでした。

 

剛太郎が桧山と会ったレストラン:ラ・グランド・メゾン東京

剛太郎が塩川に連れて行かれたレストランは、東京都渋谷区の『ラ・グランド・メゾン東京』です。

大都会にある隠れ家的なレストランで、緑に囲まれた開放感のある店内となっています。

料理の鉄人でおなじみの酒井シェフによる監修でしたが、現在はオーナーが変わっているようですね。

レストランに入ると桧山卯之助が待っており、剛太郎の個人情報を次々と話し始め、怖くなった剛太郎は店から飛び出してしまいました。

 

桧山が不敵な笑みを浮かべた事務所:クオーツギャラリー

第2話のエンディングで桧山が薄ら笑いを浮かべていたのは、東京都渋谷区の『クオーツギャラリー』です。

9階〜屋上12階まであるレンタルスペースで、色々な撮影やイベントなどで使われている場所ですね。

全面ガラス張りのビルですから、東京を一望できるような設計となっています。

薄暗い事務所で一人で笑っていたのは、かなり不気味な光景でしたね。

 

ジャンヌの裁きのロケ地(第3話)

近藤ふみが、新しく審査補助員になることに。

剛太郎たちは、OLの岡崎夏菜がビルから飛び降り自殺した事件の捜査を始めます。

彼女は会社の上司からのセクハラを告訴していましたが、証拠不十分で不起訴処分となっていました。

飛び降りる直前にSNSに投稿された「イーダスの弓矢」という言葉、スマホから情報が削除されているなど、不審な点が残っています。

近藤ふみは、この事件について珍しく怒りをあらわにして・・・。

 

創麗社とM.G.M法律事務所:東日印刷

岡崎夏菜が勤めていた広告代理店「創麗社」と近藤ふみが所属するM.G.M法律事務所は、東京都江東区の『東日印刷』です。

東日印刷は、従業員300名以上が働く大企業で、国内最大級の新聞印刷を請け負っている会社です。

ロケ地の提供も事業として行っており、2022年にはドラマやCMなど397本の撮影で利用されました。

最近だとテレビ東京『けむたい姉とずるい妹』のロケでも使用されていますね。

広告代理店「創麗社」の四つ葉製菓の新CM発表会で、夏菜の上司の江口紀夫が廊下を歩いていたシーン、M.G.M法律事務所で近藤ふみが上司から怒られていたシーンで使われました。

 

ジャンヌの裁きのロケ地(第4話)

佐和子は道端で桧山と遭遇しますが、その際に情報を知りすぎているためスパイがいるのではと疑います。

佐和子から連絡を受けた剛太郎は、検察審査会で怪しい人物がいないか調査を始めました。

そんな中、人気パティシエの淡路宗一郎(前田拳太郎)の父親殺害容疑の審査をすることになると、審査員の神山わこ(糸瀬七葉)の様子がおかしくなり・・・。

 

佐和子が剛太郎に電話した線路沿いの道:藤が丘駅近くの線路沿い

佐和子が桧山に出会ってから剛太郎に電話したのは、神奈川県横浜市の『藤が丘駅近くの線路沿い』です。

東急田園都市線の藤が丘駅は、1966年に開業された駅で1日に2万人以上の利用客がいます。

藤が丘駅から徒歩1分くらいの線路沿いに跨線橋があり、その付近で佐和子は剛太郎に電話をしていました。

車の後部座席から佐和子に声をかけた桧山は、第3話での江口紀夫の記事のコピーを見せます。

桧山は剛太郎や佐和子の情報を知っているようです。

佐和子は検察審査会の中に、桧山のスパイがいるという疑いをかけました。

 

淡路の家:日野市の一軒家

淡路啓介が殺された自宅は、東京都日野市の一軒家です。

庭に大きな松の木がある立派な家ですが、一般住宅のため場所は非公開となっています。

家政婦が仕事を終えて帰ろうとすると、2階から叫び声が聞こえて行ってみると、頭を置物で殴られて腹をハサミで刺された父親が倒れていました。

置物から息子の宗一郎の指紋が検出されたことから逮捕。

宗一郎は取り調べで黙秘を貫き、「完黙の貴公子」と呼ばれました。

 

目撃者の桑名克子の美容室:カットハウスワイズ

事件の目撃者である桑名克子が経営していた美容室は、東京都町田市の『カットハウスワイズ』です。

地域密着型でやられている美容室で、マスターの人柄の良さには定評があります。

事件があった時刻、克子は恰幅のいい男が淡路家から逃げるのを目撃しており、警察にも証言していました。

宗一郎は子供の頃からこの美容室の常連で、克子は「宗一郎が犯人のワケがない」と言います。

 

剛太郎とふみが立ち寄った喫茶店:ギャラリー&ガーデンカフェ ヤスタケ

桑名克子の美容室へ行った後、剛太郎とふみが入った喫茶店は、東京都八王子市の『ギャラリー&ガーデンカフェ ヤスタケ』です。

アンティーク調の店内は、ジブリの世界に迷い込んだような気持ちになります。

ふみは店内に貼られていた淡路啓介の写真に気づき、隣には恰幅のいい啓介の兄の一之も写っていました。

淡路一之は淡路病院の経営者で、多くの土地を持っている大地主です。

 

宗一郎が学生時代に立ち寄った洋菓子店:VANILLA SUGAR

学生時代の宗一郎が立ち寄った洋菓子店は、東京都町田市の『VANILLA SUGAR』です。

2017年にオープンした洋菓子店で、甘さが控えめで素材の味を生かしたケーキが人気があります。

父親から医者になるための教育虐待を受けていた宗一郎は、生きる気力もなくなっていました。

そんなとき通りかかった洋菓子店を見て、パティシエになりたかった夢を思い出します。

 

宗一郎とわこが幼少期に遊んだ公園:藤が丘公園

宗一郎とわこが幼少期にケーキを食べていた公園は、神奈川県横浜市の『藤が丘公園』です。

約15,000平米の広大な敷地に、すべり台やブランコ、ターザンロープなどがあります。

線路沿いにあるため電車を間近に感じられますし、池では優雅に泳ぐ魚を観察するなどもできますね。

宗一郎は子供の頃からパティシエになりたいと思っており、わこにも将来パティシエになるという約束を交わしていました。

父親から医者になるように強制されて、いつしか夢も忘れてしまっていたんですね。

 

まとめ

以上、「ジャンヌの裁きロケ地は群馬のどこ?撮影場所や目撃情報を紹介」でした。

ジャンヌの裁きは司法ドラマで、撮影場所の大部分は室内での事件の検証シーンとなっており、外で撮影することは少ないようですね。

そのため、目撃情報も少なくロケ地がどこかを特定することは難しいです。

メインとなる裁判所の外観は群馬県の昭和庁舎だと公式発表されていますが、それ以外の情報はかなり少なくなっています。

また情報が入り次第、追加していく予定です。

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