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葬送のフリーレン聖杖の証とは何か?フランメにもらった大魔法使いの証?

葬送のフリーレン聖杖の証とは何か? アニメ

大ヒット中の『葬送のフリーレン』で、そこに登場した「聖杖の証」が話題ですね。

試験を受ける際に、フリーレンが取り出したペンダントのような物です。

かなり古い物のようで、他の人はその存在すら知りませんでした。

大魔法使いの証という噂もあって、師匠のフランメと何か関係が有りそうですね。

葬送のフリーレンに登場する聖杖の証が大魔法使いの証かや、フランメとの関わりを調べてみました。

 

葬送のフリーレンに登場する聖杖の証とは?

北部高原に入るには、一級魔法使いの同行が必要だと知った一行。

フリーレンは資格を取得していなくて、無資格の状態でした。

魔法を管理する団体はコロコロ変わるため、面倒がって資格を未取得だったわけです。

その都度、新しい資格を取り続けたりは大変で、普通に生きるだけなら資格を見せる場面なんてないでしょう。

魔法協会は50年以上前から存在しても、フリーレンにとっては最近作られたものにすぎません。

ぽっと出の協会が作った資格なんて、興味がないんですね。

これまで無資格であっても、大丈夫でした。

そして「これは使えないのかな?」と取り出した物が、『聖杖の証』と呼ばれるペンダント。

「骨董品ですか?」と言われるほど、見た目もかなり古そうな物ですね。

でも、現在まで大切に持ってる事実を考えると、かなり希少価値の高いものだと予想でき、思い入れも強いはずです。

あまり物にこだわらないのに大切にしてるため、大きな意味があるのだと思います。

 

一級に相当する証明書?

資格を取得するために、オイサーストへ到着した一行。

魔法協会の受付で、受験資格には五級以上の資格が必要だと知りました。

無資格のフリーレンは、「無理だよね?」と聖杖の証を取り出します。

たまたま通りかかった一級魔法使いのレルネンは、それを見て特別に受験させてくれるように便宜を図ってくれました。

見た瞬間に明らかに顔色が変わっていましたし、すごい力があると想像できますよね。

ゼーリエ門徒のレルネンがビビるって、相当な証明書なはずです。

特別に受験資格を与えられた経緯から、一定の実力を示す証拠になるものだと思われます。

だったら試験を受ける必要はないかなと思えますが、現代では誰も知らないほど古い物ですから、新しく取得しておいたほうが良いですね。

そもそも「聖杖」とは、古代ギリシャの酒の神・ディオニュソスの祭典で使用された杖です。

柄の部分にツタなどを巻き付けて、先端に松かさを取り付けています。

霊的な力があるとされており、ミルクや水などを自在に出すことができたそうです。

また、神の武器にも使われていました。

このような聖なる意味を持つ物で、特別な意味合いが有りそうですよね。

 

1000年以上前のものか?

シュタルクは魔法協会の存在について、「半世紀以上前から」と発言していました。

となると、協会ができる前に発行されたはずで、最低でも50年以上前に作られたことになります。

また、過去にはヒンメルたちにも聖杖の証を見せており、その時も仲間の誰もが存在を分かりませんでした。

寿命300年のドワーフ族・アイゼンも初見だったため、彼が生まれる前からあったはずです。

後述するように、師匠からもらったものだと推察され、1000年以上前の物だと推測できます。

それだけ古いものなら誰も知らなくて当然で、骨董品だと揶揄されるのも仕方ないでしょう。

現代で考えると平安時代より前からあったわけで、貴重なアンティークですね!

ただ、作中では1000年以上前の結界がいまだに破られていなかったり、時間が経っても特別な力は消えないとされています。

何らかの力が込められているのなら、現在でもそれは残っているでしょう。

 

聖杖の証はフランメから授かった大魔法使いの証?

レルネンが受験を許可したことは、先ほど説明したとおりです。

ということで、聖杖の証は一定以上の実力を認めるものという説が出てきました。

しかし、実際にはそれ以上の代物かも知れません。

一次試験にてフリーレンが結界を壊した時、それを見ていたゼンゼとゲナウは聖杖の証について話していました。

その際に、「最後の大魔法使いか」と発言しており、一級よりも上の資格の可能性が出てきたわけです。

一級の人たちは明らかに一目置いていて、これを持ってるだけで相当な価値があるものだと分かります。

 

一級のみが知っている

作中のみんなは聖杖の証について無知でしたが、数名だけそれを知る人がいました。

それが、レルネンとゲナウ、ゼンゼの3人ですね。

この3人の共通点は、「一級試験の合格者」です。

一般的な人々は存在すら知らず、一部のエリートだけが知ってるとなるとプレミアですよね。

また、この3人の師匠はゼーリエで、現時点で最強のキャラクターに関連したアイテムとなれば相当な力がある事は言うまでもないです。

 

ゼーリエが作ったもの?

一次試験でのゲナウの発言から、聖杖の証はその人物の力量を示す証明と言えそうです。

実際、ファンブックには、「大魔法使いの証」と記載が。

フリーレンは、魔力の量が半端なく七崩賢たちを次々と撃破したりと、それ程の実力があって当然ですよね。

となると、元々はゼーリエから魔法習得の証に、門下のフランメに授けたと思います。

フランメは、魔族のものだった魔法を人類に広めた「魔法の母」と呼べるような存在です。

一人前に成長して、その証明を与えたとすれば辻褄が合います。

人間界では史上最強の魔法使いのため、そのようなアイテムを貰う実力はあるはずです。

レルネンとゲナウ、ゼンゼの3人はゼーリエの現在の門下ですから、それを知ってるんでしょう。

その後、フリーレンを門徒にしたフランメは、自分の技術を教え込んで聖杖の証を託したわけです。

というわけで、元々はゼーリエが作ったものだと思われます。

 

まとめ

以上、「葬送のフリーレン聖杖の証とは何か?フランメから授かった大魔法使いの証?」でした。

聖杖の証は、知ってる人が少ないため謎が多いアイテムとなります。

フランメから授かった大魔法使いの証のため、これを持ってることは相当レアです。

これまで葬送のフリーレンに何度か登場したため、今後の物語に深く関係してくるかもしれません。

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