食品業界における経営企画・総務の仕事について

食品業界における経営企画・総務の仕事について

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社内サービス部門と言える管理部門は、企業の要となる存在です。事業が大きくなるにつれて、専門的なスキルが求められます。

 

食品業界における経営企画・総務の仕事について

 

管理部門が特に重要

 

管理部門は企業にとって要であり、強い会社は管理部門が強いといわれるほどです。社内の各部門がスムーズに仕事を進めることができるようサポートする部門であり、バックオフィス、ノンプロフィットセンターとも呼ばれます。

 

これまで管理部門では、ゼネラルマネージャー的に多様な仕事を幅広くこなせる人材が求められましたが、現在では管理専門のスペシャリストが必要とされます。なぜなら食品業界も事業がグローバル化し、国際競争が激しくなってきたことから、幅広い視野と長期的視点を持ち、専門的に仕事を行う必要がでてきたからです。

 

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経営企画の仕事について

 

経営企画は、経営・事業戦略の立案、実行など経営のサポートをします。ただし、企業によってその業務内容は異なります。

 

経営戦略をたて社内へおろすことを中心に行う場合や、経営側と社内の各部門の調整を行う事務局的な役割のこともあり、また会社によっては広報・総務の業務までこなす場合もあります。経営企画ではコミュニケーション能力、提案力、分析・論理的思考力が説明や調査に生かされます。  

 

 

総務の仕事について

 

企業の事業活動全般をサポートする部門です。総務は会社の潤滑油といわれるほど仕事が幅広く、多岐に渡ります。

 

具体的には、株主総会の準備・運営、事務所、工場の設備管理、防犯・防災対策、会議室などのスケジュール管理、社員食堂・休憩室の管理、固定資産・備品の管理、郵便物や書類の管理などです。

 

このように総務の仕事は範囲が広く、社内、社外ともに関わりがとても多いです。関わる部署や業者との信頼関係を保つには、責任感が強く、高いコミュニケーション能力を持ち、臨機応変に判断し行動する力が求められます。



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