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カウントダウンジャパン初心者の楽しみ方!服装や持ち物や帰り方について紹介

カウントダウンジャパン初心者の楽しみ方! イベント

カウントダウンジャパンは、日本最大の年越しロックフェスです。

夏フェスでおなじみの『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』と同じ会社が運営しており、夏と冬の日本のフェスの定番となっていますね。

すごく有名なフェスなので行ってみたい人は多いと思いますが、初心者だと服装や持ち物などどうすれば良いのかで悩むはずです。

また、年越しフェスなので帰り方にも気をつけなくてはいけません。

当日になって慌てることのないように、今のうちから楽しみ方について知っておくのが良いですね。

そこで今回は、カウントダウンジャパン初心者へ、オススメの楽しみ方を紹介します。

知っておくべき服装や持ち物、帰り方などの注意点などをチェックしてください。

 

カウントダウンジャパン初心者の楽しみ方とは?

『カウントダウンジャパン2324』(通称:CDJ)は、2023年12月28日〜31日までの4日間で、幕張メッセにて開催されます。

初めてCDJへ行く人にとっては、色々と不安があるはずです。

「怖い場所なんじゃないか?」「ニワカだと浮いてしまうのではないか?」など、マイナスなことを考えるとキリがありませんよね。

でも、安心してください。

CDJは、誰が行っても楽しむことができますよ。

 

一人でもまったく問題ない

意外に思われるかもしれませんが、CDJには一人で行く人が少なくありません。

あるいは、複数人で行って会場の幕張メッセ内で単独行動するといった人もいますね。

友達同士で好きなアーティストが異なることもありますし、それぞれで別行動をしたほうが気楽に動けるからです。

CDJのライブが始まるとみんなステージしか見ていませんから、一人で行っても浮いたりはしません。

楽しみ方にルールはありませんので、好きな音楽を聞いていっぱい盛り上がってください!

 

写真映えスポットがいっぱい

幕張メッセの会場内には、きれいな装飾やオブジェなどがたくさんあります。

見ているだけで気持ちが高揚しますし、写真を撮ってSNSにアップするなどの楽しみ方ができますね。

まずは定番の『地球のオブジェ』ですが、これはCDJのシンボル的な存在です。

一番大きなアースステージに展示されており、みんな写真を撮るスポットですね。

他にも、新宿アイランドタワー前にある「LOVEオブジェ」を模した『ROCKオブジェ』、巨大デジタル時計もフォトスポットになっています。

カウントダウン神社や縁日、フードエリアには提灯の飾り付けなどもありますね。

年に一度の記念ですから、写真を撮っておくのがオススメ。

ただ、ステージにアーティストがいるときの撮影は禁止なので注意です!

発覚しますとデータを消去されてしまうので、アーティストの撮影はやめてくださいね。

 

フェス飯もたくさんある

幕張メッセの会場内にはたくさんの出店があり、様々なジャンルの食事を楽しむことができます。

丼モノからラーメン、カレー、肉類、ピザ、お酒など、食べきれないほどの種類がありますね。

コンビニなどもありますし、一通りは何でも買い揃えることができます。

フードエリアにあるフェス飯も醍醐味ですから、ライブの休憩がてら食事も楽しむのがオススメです。

 

CDJでの服装や持ち物

CDJは真冬のイベントですから、どんな格好で行くのか、何を持っていくのかが一番気になる人が多いと思います。

寒すぎて音楽に集中できないとか、必要なものを忘れて楽しめなかったとか、色々な不安が頭を過ることでしょう。

ただ、幕張メッセは屋内ですから寒さを感じることは少なく、そこまで防寒対策を徹底する必要はありません。

こちらでは、CDJでの着衣や携行品について紹介しますね。

 

動きやすい着衣がベスト

ライブ中は熱気がすごいですし、自分のテンションも上がって叫んでしまうので、汗をかくほど暑くなると思います。

なので、半袖のTシャツかロンTが一番オススメですね。

ただ、ステージ間の移動や休憩中などは寒いので注意が必要で、パーカーやウインドブレーカーなどの羽織れる物を持っておきましょう。

シャツの上にパーカーを羽織って、いつでも脱げるようにしておくのがオススメです。

靴はヒールのあるものではなく、スニーカーにしてください。

動きやすい靴であることが最低条件ですし、ヒールなどは飛び跳ねたときに他人の足を踏んでしまうと危険です。

 

タオルは持っておくべき

ライブ中に汗をかくため、いつでも拭けるようにタオルを持っておきましょう。

寒いときには首に巻いてマフラー代わりになりますし、ライブ中に振り回して盛り上げることもできます。

ライブグッズとして幕張メッセの会場で販売しているので、そちらを買うのもオススメですね。

 

小さめのポーチなどを用意する

大きいカバンだと邪魔になるので、スマホや財布が入るくらいのポーチがあると便利です。

ウエストポーチやショルダーポーチだと、両手が空くので動きやすくなります。

ライブ中は前にしておくと、周囲の迷惑になりません。

リュックサックだと、後ろの人に当たることがあるので注意したほうが良いですね。

 

他に持っておいたほうが良いもの

会場内はタオルをみんなが振り回すので、かなりのホコリが舞っています。

コロナやインフルエンザなどもありますから、マスクを持っておいて損はありません。

また、フードエリアには色々な食べ物がありますが、脂っこいものが多いのでウェットティッシュがあると便利です。

会場内の飲み物は高いので、事前に買っておくと安上がりですよ♪

 

荷物が多いならクロークやコインロッカーを使う

フェスには最小限の荷物で行くのが基本ですが、どうしても荷物が多いならクロークやコインロッカーに預けることもできます。

コインロッカーは、大きさによって300〜700円で利用可能です。

ただ、一度荷物を出してしまうとまたお金が必要になるので、途中で荷物の出し入れが出来ません。

クロークは、1日あたり1,000円で利用でき、何度でも出し入れが可能です。

70リットルのゴミ袋1つ分なので、1つのクロークに友達の分も一緒に入れたりできますね。

預ける際には名前と電話番号を伝えますから、複数人で使う場合には誰の名前と番号で預けたのかを覚えておいてください。

トータルで考えるとコインロッカーよりもクロークのほうが便利ですから、1,000円を払ってクロークを借りたほうが良いと思います。

一人で行く人でも、クロークを借りておくべきですね。

 

CDJからの帰り方の注意点を紹介

イベントは、2023年12月28日〜31日までの4日間で開催されます。

時間帯は、次のとおりですね。

28〜30日 開場 9:30/開演 12:00/終演 20:40
31日 開場 12:00/開演 14:40/終演 29:00

 

車で行く場合

CDJへ車で行くのなら、幕張メッセか周辺の駐車場を使うことになります。

幕張メッセの駐車場は5,500台ほど収容できますが、イベントは4日間で12万人も動員されるので満車になる可能性が高いです。

周辺1km圏内に駐車場はたくさんありますが、かなり歩くことになるため車の場合には早めに到着することをオススメします。

幕張メッセの駐車場は1日1,000円ですし、周辺の駐車場も1日1,000円前後です。

また、帰りの時間帯には大渋滞が予想されるので、帰宅ラッシュと被らないように時間帯をずらすなどしたほうが良いかもしれません。

 

電車で行く場合

会場の幕張メッセは、JR海浜幕張駅から徒歩5分のためアクセスは良いです。

ただ、混み合うと進みが悪くなるため、徒歩で10分くらいはかかってしまうかもしれません。

会場のクロークやコインロッカー、更衣室は混み合いますから、荷物を預けたり着替える予定があるなら早めに行っておいてください。

自宅から動きやすい洋服を着ていって、荷物も最小限にしておくのが無難ですね。

帰りの時間帯には駅のホームがものすごく混んでしまうため、周辺施設へ行って時間帯をずらしてから帰る方が良いかもしれません。

連日参加の場合には、家に帰るのではなくホテルなどに宿泊したほうが楽ですね。

 

まとめ

以上、「カウントダウンジャパン初心者の楽しみ方!服装や持ち物や帰り方について紹介」でした。

カウントダウンジャパンは日本最大級の音楽フェスですが、初心者であってもまったく問題ありません。

服装や持ち物に気をつけておけば、誰でもきっと楽しめるはずです。

どんな楽しみ方でも自由ですから、好きなアーティストの音楽を聞いたり、色々な料理を食べたり、会場の雰囲気を味わうなどしてください。

夜が遅くなるので、帰り方には注意しましょう。

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