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冨澤大智の出身中学どこ?高校野球ではプロ志望の実力

冨澤大智の出身中学どこ? エンタメ

キックボクサーの冨澤大智選手は、ABEMAで放送された格闘代理戦争にてTEAM武尊のメンバーとして出場して優勝した実力者です。

その後は、Krushにて格闘家としてデビューし、ブレイキングダウンにも出場して話題となりましたよね。

イケメンで人気急上昇中の冨澤大智選手は、高校野球ではプロを目指すほどの実力者だったようで、出身中学がどこかなども気になります。

格闘センスがずば抜けていてブレイキングダウンでも注目されていますし、昔から運動神経は抜群だったのでしょう。

ここでは、冨澤大智選手の出身中学がどこか、高校野球でどのようにすごかったのかなどを調べてみました。

 

冨澤大智の出身中学どこ?

まずは、冨澤大智選手のプロフィールを見ていきましょう。

  • 年齢: 26歳(2024年6月時点)
  • 生年月日:1997年10月3日
  • 身長: 168cm
  • 体重: 61.0kg
  • 出身地: 栃木県宇都宮市

1997年生まれだと、格闘家ではスダリオ剛選手や浅倉カンナ選手などのRIZINファイターと同い年です。

スダリオ剛選手は、2024年6月2日のブレイキングダウンにて安保瑠輝也選手と対戦し、44kgという体重差でのマッチが大きな話題となりました。

惜しくもスダリオ剛選手の判定負けとなりましたが、注目度が急上昇している人気ファイターですね。

浅倉カンナ選手も、女性の総合格闘家として注目されており、2017年のRIZIN女子ワールドグランプリで優勝しています。

冨澤大智さんも2023年の大晦日にRIZINに参戦しましたし、1997年生まれは人気の格闘家が多くなっていますね。

身長168cmなら武尊選手とも同じで、格闘家としてはベストな体格だといえます。

同世代で活躍している選手も多く体格にも恵まれていますから、これからもブレイキングダウンなどで活躍の場を広げていくに違いありません。

 

中学から野球部のエースとして活躍

冨澤大智さんは幼少期から野球少年だったようで、プロを目指して頑張っていたようです。

宇都宮市立鬼怒中学校の出身となっており、水泳や陸上、スキー、弓道などで過去に全国大会へ出場するなど運動が盛んな学校に通っていました。

中学時代から野球部のエースとして活躍していて、イチロー選手に憧れてルーチンワークなども真似していたとのこと。

ポジションはピッチャーで、有名高校からスカウトが来るほどの実力があったそうです。

現在でもブレイキングダウンの格闘家として抜群のセンスを持っていますが、スポーツ万能で運動神経に優れていたんですね。

 

冨澤大智は高校野球ではプロ志望の実力

冨澤大智さんは、中学での野球部の実績が認められて、文星芸大付属高校に野球特待生として入学します。

当時は栃木県で一番強いと言われた強豪校だったので、そこに特待生として入ったのは相当すごいことですよね。

本気で野球選手を目指していたというのも、あながちウソではないと思われます。

ピッチャーとして野球部に入ったのですが、入部テストの際に当時のスタメン9人と対戦して、ヒットを1本に抑えて5奪三振するなどの好投を見せました。

1年生から先輩のレギュラー選手を打ち取るとは、明らかに非凡な才能を持っているといえますね。

打者としても2番を任されるなどエースとして活躍し、栃木県大会では作新学園の今井達也投手と対戦した経験もあります。

惜しくも打ち取られてしまいましたが、今井達也投手は後に西武ライオンズに入団して、アジアチャンピオンシップの日本代表にも選ばれる選手です。

そんな選手と対戦していたわけですから、冨澤大智さんの野球センスは本物だと言えますね。

 

怪我をしたことで野球選手の夢を諦める

高校野球部に特待生として入り1年生から頭角を現した冨澤大智さんですが、野球生活は順風満帆ではなかったようです。

このままプロに入るのかと思われましたが、中学時代から体を酷使するタイプだったので、度重なる怪我に悩まされていました。

普通なら怪我をしたら安静にして休むところを、無理をして練習を続けてしまったのですね。

頑張り屋さんで真面目な性格なのですが、それが裏目に出てしまったようです。

高校1年生の頃に肩を故障してからは練習にも顔を出さなくなり、そのまま野球を辞めてしまったとのこと。

ピッチャーにとって肩は命なので、諦めざるを得なかったのでしょう。

才能はあったはずなのに、すごく残念ですね。

しかし現在では、高校時代について「諦めなければ」と後悔しているそうです。

実はピッチャーだけでなくバッターとしても飛び抜けた実力があり、打者に専念していればプロ野球選手にもなれた可能性があったのでした。

怪我によるモチベーションの低下で諦めてしまったことが、現在でも心に残っているんですね。

高校時代の後悔の経験から、格闘家になってからは「絶対に諦めない」ということを信念にしており、リング上でのアグレッシブな戦いにも繋がっています。

 

文星芸大付属高校は野球の名門校

冨澤大智さんが通っていた文星芸大付属高校は、栃木県では野球の名門として長年の実績がありますね。

夏の全国大会では過去に13回の出場回数を誇っており、作新学院の16回に次いで県内2位となっています。

文星芸大付属高校では「ライオン主義」という伝統があって、「眼の前のことにライオンのように全力投球する」ことを信念として教えられるようです。

野球部の強さの秘密は、徹底したバッティング練習にあります。

極端にバットを短く持ってバッティングを行う「キャッチ」と呼ばれる練習をしており、これによってバットの芯でボールをとらえる力を養うことができるわけです。

さらに、正しいインパクトを体に叩き込むことができ、長打率を高めることができるということですね。

2023年に4番打者だった3年の小林優太選手は、この練習によって長打力と確実性を身に付け、県大会では打率4割以上、7打点を記録しています。

 

まとめ

以上、「冨澤大智の出身中学どこ?高校野球ではプロ志望の実力」でした。

冨澤大智さんは幼少期からスポーツ万能で、将来は野球選手になることを期待されるほどだったそうです。

出身中学がどこかというと宇都宮市立鬼怒中学校で、その頃から野球部のエースとして活躍していました。

県内でも野球少年として有名であり、栃木県の強豪校である文星芸大付属高校へ特待生として入学します。

高校野球でもエースとして活躍していましたが、怪我をしたため野球選手の夢を断念してしまいました。

その後は、格闘家へと転身して、ブレイキングダウンやRIZINなどへ出場して、人気選手として注目を集めています。

今後もブレイキングダウンなどで大活躍していくはずですから、冨澤大智選手から目が離せません。

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