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光る君へオープニングの花の名前は?冒頭の花と手が気持ち悪い理由とは?

光る君へオープニングの花の名前は? ドラマ

大河ドラマ『光る君へ』は、平安時代の紫式部を主題とした物語です。

大石静さん脚本で、吉高由里子さんの主演となっており、2024年に話題となっていますね。

平安時代の覇権争いや身分の違う男女の恋愛が主軸となっていて面白いのですが、オープニングが気持ち悪いと感じる人がいるようです。

冒頭の花がゆっくり開く様子や絡み合う手が出てくるなど特殊な映像となっていて、あまり見ない演出なのは確かでしょう。

同じような感想を持った人のために、光る君へのオープニングの花の名前や手が気持ち悪い理由を考察してみました。

冒頭の花が気になる人、花の名前を知りたい人は、是非チェックしてみてください。

 

光る君へオープニングの花の名前は?

光る君へのオープニングでは、冒頭から画面いっぱいに赤い花が登場します。

この冒頭の花ですが、何の種類か調べましたが詳しい情報は出てきませんでした。

SNSで考察されていた情報によると、以下の可能性が高いようです。

  • 牡丹(ボタン)
  • アネモネ
  • 芥子(ケシ)

光る君へオープニングの花

中央の花心の部分は牡丹や芥子に似ていますが、何枚にも重なった花びらはアネモネっぽくもあります。

花の歴史を辿ってみると、牡丹と芥子は平安時代から日本に存在していたそうで、アネモネは江戸時代末期にヨーロッパから伝来したようです。

時代的なことを考えると、アネモネである可能性は低いのかもしれません。

次に、花言葉について見てみましょう。

  • 牡丹:王者の風格
  • アネモネ:はかない恋
  • 芥子:恋の予感

光る君へのストーリーは、上級貴族の藤原道長と下級貴族のまひろ(紫式部)の恋が描かれているので、アネモネの「はかない恋」と芥子の「恋の予感」は近いかなと思います。

牡丹の「王者の風格」は道長には当てはまりますが、話の流れを考えるとふさわしくありません。

身分の違う者同士の恋という点であれば、アネモネの「はかない恋」が最も近いと言えるでしょう。

ただ、先述の通り、歴史的な観点から考えるとアネモネは違っていますね。

というわけで、冒頭の花については、いくつかの花を組み合わせて作ったCGなのかもしれません。

話題のドラマということで視聴者が多いはずなのに、SNSなどでも明確な情報が出てこないということを考えると、空想上の花である可能性が高いといえます。

花びらが揺らめく様子は不自然ですし、存在しない花だと考えるのが適切な気がしますね。

また情報が出てくれば、追記したいと思います!

 

オープニングの花が話題となっている

光る君への放送開始から、SNSではオープニングの花についていろいろな意見がありました。

謎の花がゆっくりと開いていく様子は、妖艶な感じがして美しいですね。

一体、どのように撮影したのでしょうか?

CGなのか実写なのか不明ですが、ものすごい技術だと思います。

オープニングからかなりのお金をかけて制作しており、NHKの力の入れようがわかりますね。

この映像を企画監督したのは、クリエイティブディレクターの市耒健太郎(いちき・けんたろう)さんです。

撮影するにあたって、光に包まれたような映像を心がけたそうで、美しく普遍的な空気を意識してディレクションを行ったと語っています。

市耒健太郎さんのプロフィールは、以下のとおりです。

  • 一橋大学卒業
  • カリフォルニア大学サンタクルーズ校芸術学部(UCSC Art)へ留学
  • 東京藝術大学大学院にて美術修士修了(先端芸術表現)
  • 株式会社博報堂にてクリエイティブディレクター就任
  • 2021年、独立

 

花の映像の意図とは?

オープニング映像を作成したディレクターの市耒健太郎さんは、冒頭に花を登場させた理由についてインタビューで語っています。

「感性の目覚め」を花の開花で表現したかったそうで、赤い花が開く様子を入れたんですね。

まひろの才能が開花して紫式部になる物語ですから、感性の目覚めというのはかなり分かりやすいです。

劇中でも左大臣・源雅信の屋敷で和歌の勉強会へ参加することで実力を付けていきますし、まひろが成長していく様子をオープニングで表現しているんですね。

 

光る君へオープニングの冒頭の花と手が気持ち悪い理由とは?

これまで見てきた『光る君へ』のオープニング映像ですが、それが気持ち悪いという意見が続出しています。

共通しているのは、花が開く様子が気持ち悪いとのことでした。

たしかに、花の開花シーンは自然界では見られませんし、あの映像に違和感を持ってしまうのは当然なのかもしれません。

花びらがゆっくりと開いて、次におしべ・めしべ、柱頭が開いていく様子は、見ているだけでゾクゾクしてしまいます。

これが気持ち悪く感じる理由としては、

集合体恐怖症(トライポフォビア)

が考えられますね。

小さな穴などが集合したものを見ると恐怖を感じる現象で、チーズの断面や蜂の巣などを見た時にゾクッとしてしまうことです。

誰もが一度は、経験したことがあるのではないでしょうか?

恐怖を感じる詳しい原因は分かっていませんが、感染症や皮膚病などを連想して嫌悪感を持ってしまうと考えられています。

これに似た感覚として、花の中心のおしべ・めしべ、柱頭が揺らめいている様子を見て、ゾクゾクしてしまう人がいるのでしょう。

特に異常な症状ではありませんから、不快な気持ちになる人はオープニングを見ないようにしてください。

 

オープニングの手は誰の?

オープニング映像では、花の開花が最初にあって、2人の手が絡むシーンへと繋がっていきます。

手だけが艶かしく写っているため、誰の手なのかまでは分かりません。

しかし、手の大きさから男女のものであると思われ、まひろと道長であると考えるのが自然でしょう。

2人の手がゆっくりと近づいて絡み合いそして離れていく映像は、まひろと道長の叶わない恋を暗示しているようで切ないです。

映像ディレクターの市耒健太郎さんの話によると、劇中でまひろと道長は距離感がある関係性なので、その様子をオープニング映像で描きたかったと語っていました。

手が近づいたり離れたりを繰り返して、最後にまた重なろうとする時に本編へと入っていきます。

というわけで、この手はまひろと道長を表しているんですね。

ただ、実際に吉高由里子さんと柄本佑さんの手で撮影されたのかはわからず、別のモデルさんを使っているのかもしれません。

 

まとめ

以上、「光る君へオープニングの花の名前は?冒頭の花と手が気持ち悪い理由とは?」でした。

光る君へのオープニング映像では、冒頭の花が開花する様子や手が絡み合うシーンなどが描かれています。

花の名前は不明なのですが、牡丹や芥子の花であるとも言われており、架空の花である可能性もありますね。

この映像が気持ち悪いと感じてしまう人もいるようで、集合体が苦手な人は見ないようにするのが良いのかもしれません。

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