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石原さとみの本性とは?性格の悪さや性格いいとされる説を調査

石原さとみの本性とは? エンタメ

圧倒的な人気を誇る国民的女優の石原さとみさんは、男女問わず多くの人から支持を集めていますよね。

美しい顔立ちから憧れる女性も多く、理想の女性と讃えられています。

しかし、女優の評価が高くなるにつれて、天狗になって性格の悪さが目立つようになったと一部では言われているようです。

周りからチヤホヤされすぎると、勘違いしてしまいがちですからね。

ただ一方で、性格いいという説もあったり、石原さとみさんの本性は謎に包まれています。

このページでは、石原さとみさんの本性について、性格の悪さや性格いいというエピソードをまとめてみました。

 

石原さとみの本性とは?

石原さとみさんは、2002年のホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞してから、2003年に女優デビューして数々の話題作へ出演してきました。

2018年のTBS『アンナチュラル』では、法医解剖医の三澄ミコトを演じて大ヒットし、韓国版のリメイクが決まるなど石原さんの代表作となっています。

いつもはおっとりとした印象の石原さんが、「クソが!」が口癖で協調性が全くない天才解剖医の役で新境地を開きましたね。

死者に寄り添う信念を見せる演技は、同業者からも大きく称賛されていました。

このように、仕事に対する熱意は相当なもので、プロ意識の高い人だといえます。

しかし、プロ意識が高すぎるあまりスタッフや共演者に厳しい声をかけるなど、パワハラまがいの言動があるとも言われてきました。

一方、バラエティ番組『はじめてのおつかい』に出演した際には、懸命に頑張る子供たちを見て涙していて優しい印象もあります。

石原さとみさんの本性は、どういった感じでしょうか?

具体的な性格について、これから掘り下げていこうと思います。

 

石原さとみの性格の悪さを示すエピソード

まずは、石原さとみさんの性格の悪さについて見ていきましょう。

色々なエピソードがあるので、解説をしていきます。

 

相手によって態度を変える

とある舞台挨拶に出演した際に、マスコミから質問を受けた石原さんは、あまり気持ちが乗っておらず不機嫌な様子だったそうです。

しかし、そこに舞台監督が現れると態度が一変し、急に明るくハキハキと振る舞ったとのこと。

連日の撮影で疲労が蓄積していると、記者への対応も疎かになってしまいがちですよね。

ただ、映画『進撃の巨人』の舞台挨拶を行った際には、超大型巨人ケーキを撮影で使用した剣でぶった斬るというパフォーマンスを行って拍手喝采を受けていました。

他にも、映画「BUNGO~ささやかな欲望~」の舞台挨拶の際には、「ミキサーにはまっているので、海外製のものが欲しい」と語るなど、軽快なトークを繰り広げたりもしています。

いつも無愛想なわけではありませんし、このときはたまたま疲れていただけの可能性もありますね。

 

酒を飲むとタチが悪い

石原さとみさんの酒癖の悪さは業界では有名で、酒に酔うと下ネタを連発して周囲を困らせるそうです。

その場にいる人に絡んだり過剰なスキンシップを取ることもあって、見た目のイメージとは大きく異なりますよね。

2019年には、泥酔してフラフラになる様子を週刊誌に撮られていました。

主演舞台『アジアの女』の打ち上げで、その2次会でスタッフとともに吉田鋼太郎さんの自宅へ行ったそうです。

4時間ほど経って女性スタッフに抱えられて出てきたときには、目の焦点が合っておらず足元もフラフラで一人では歩けないほどでした。

これほど酩酊するまで飲んだのであれば、色々と周囲に迷惑をかけたかもですね。

普段から家飲みもするらしいので、気をつけるべきでしょう。

 

現場で態度が大きい

ドラマの撮影現場では、石原さんは女王様のように振る舞って態度が大きいそうです。

気に入らないシーンがあると勝手に内容を変えてしまったり、スタッフにも横柄な口答えをするなどやりたい放題と言われています。

売れっ子女優ですから多少のワガママは仕方ないと思いますが、あまりにも酷すぎると干されることもあるでしょう。

過去にトーク番組に出た際には、30歳の抱負を聞かれて「芸能界を干されたときのために看護師の資格がほしい」と語り、「看護師を甘く見るな!」と批判が殺到しました。

自分でも干される可能性を自覚して、看護師を目指そうと思ったのでしょう。

軽い気持ちで答えたのでしょうが、現役の看護師さんに対する配慮が足りないのは否めません。

 

トーク番組での空気の読めない発言

2010年7月の『グータンヌーボ』に出演した際に、共演者の長谷川潤さんと安座間美優さんを放ったらかして、自分の話しかしなかったというエピソードがあります。

トーク番組は周りと会話をしながら盛り上げないといけませんが、自己主張が強すぎて自分の話だけになってしまったのでしょうね。

 

ドッキリ番組での塩対応

バラエティ番組『モニタリング』に出演したとき、打ち合わせ中に超常現象が起きるというドッキリで、冷めたリアクションしかしなかったことで視聴者から反感を買いました。

急にラジカセの音が鳴ったり、テレビが付いたり停電したりしても、ほとんど無視して打ち合わせを続けます。

番組では驚いたリアクションが欲しかったのでしょうが、あまりにも無反応だったので拍子抜けだったでしょうね。

最後のネタバラシでカメラが来ると愛想を振りまいていたため、この変わり様も視聴者から批判されていました。

 

ロケ番組でスタッフにタメ口

2019年『石原さとみのすっぴん旅inスペイン』で、スペインのバスク地方を訪れたときのことです。

4日間の美食の旅に同行するという内容ですが、撮影スタッフに対してずっとタメ口で態度が悪かったとのこと。

礼儀正しくて愛想が良いイメージだったので、視聴者からは印象が悪くなったという声が続出しました。

気心の知れた信頼できるスタッフでも、公の場ですから敬語で話したほうが良かったと思います。

 

石原さとみの性格いいエピソード

次に、石原さとみさんの性格がいいエピソードを紹介します。

その日のコンディションによって対応が変わるのは普通で、ちゃんと良いエピソードもたくさんありますね。

 

映画の感想における神対応

2015年公開の『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は、原作とのギャップがありすぎてファンからの批判が殺到しました。

これに対し、樋口真嗣監督や西村喜廣プロデューサーらがSNSにて苦言を呈したことで、さらに炎上してしまう結果となったわけです。

ネットでは大荒れ状態で収集がつかなくなりましたが、その時の石原さとみさんの対応が素晴らしいと話題となりました。

石原さんは、自身のLINEアカウントで声明を発表します。

「映画の感想はその人の感じ方によって変わるため、どんな意見でも正しいと思います。そして、スタッフは面白い作品を作ろうと頑張ってきたので、まずは自分の目で体感してほしい。」

この大人のコメントによって炎上は収まり、火消しすることに成功しましたね。

石原さんの人柄が現れたエピソードでした。

 

周囲に対する気遣い

東京オリンピックの聖火リレーのリハーサルで、石原さんは東京の羽村市を走っていました。

沿道には多くのギャラリーが集まっており、写真を撮りやすいように配慮していましたね。

リハーサルのため次走者は代役が務めていましたが、事前に何度も打ち合わせを行ってトーチキスのタイミングを合わせていました。

次走者が緊張しない空気づくりをしたのが、印象的でしたね。

さらに、メディアからトーチキスを何度も要求されても、嫌な顔せずに対応していましたし、常に笑顔を振りまいて全力で楽しんでいました。

一般人にまで配慮していることで、石原さんの性格がいいと評判になっていたようです。

 

努力家で真面目

石原さんは、撮影の前にセリフを全て覚えてから現場に入るそうです。

現場で覚えるといったことはせずに、事前に丸暗記しているといわれています。

映画『シン・ゴジラ』では、流暢な英語を披露していましたが、何年も前から英会話教室へ通って習得したとのこと。

忙しい仕事の合間を縫って努力をしているわけですから、とんでもないことですよね。

こういった努力家の一面を持っているので、評価の高い女優さんになっているのでしょう。

 

まとめ

以上、「石原さとみの本性とは?性格の悪さや性格いいとされる説を調査」でした。

石原さとみさんは、キレイで人気の高い女優さんのため、色々なエピソードがあって二面性があると思われやすいです。

性格の悪さが際立つと思われたり、性格いいと評価されたり、見る人によって印象は変わりますね。

本性はどうなのかわかりませんが、決して悪い人ではありません。

多くの作品に出演されていますから、これからの活躍が期待できる女優さんです!

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