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大谷翔平のニュース飽きたの声!もういい・どうでもいいと言われる理由なぜ?

大谷翔平のニュース飽きたの声! エンタメ

ドジャースと10年1000億円の超大型契約を結んだ大谷翔平選手は、とにかく話題が尽きないので毎日のようにニュースになっていますよね。

突然の結婚発表や元通訳の横領事件など、大谷翔平さんの周りにはいつも何かと話題があります。

しかし、巷では「大谷翔平のニュース飽きた」「もういい」「どうでもいい」といった意見も出ているようです。

毎日のように似たような記事ばかりですから、嫌いになる人も多いのかもしれません。

野球に興味のない人も多いですし、みんなが大谷翔平さんのファンでもありませんからね。

大谷翔平さんに飽きた、もういい、どうでもいいと思われる理由について調べてみました。

 

大谷翔平のニュース飽きたの声!

今やメジャーリーグで活躍する日本人選手は多いですが、その中でも大谷翔平選手は別格の扱いをされていますよね。

WBCで日本を優勝に導く活躍をして以降、スポーツ報道の中心的な存在となっています。

各局も視聴率を取るために、大谷翔平さんを紹介する専門コーナーを作ったりしていて、嫌でも毎日目にするわけです。

犬を飼っただけで話題になるわけですから、あまりにも異常すぎる状態といえますね。

野球ファンにとっては嬉しいことですが、そうでもない人にとっては「大谷翔平は飽きた」「嫌い」と思っている人が少なくないようです。

『大谷ハラスメント』といった言葉まで出てくる始末で、「被害者の会を作ろう」などと冗談交じりに言っている人もいます。

SNSでも、大谷翔平さんの報道が嫌いだという声が多いです。

ただ、大谷翔平さんのアンチではなく、報道内容にうんざりしているだけの人が多い印象ですね。

かなり爽やかで好青年ですから、大谷翔平さんを嫌いな生粋のアンチはかなり少ないと思います。

メディア側の主張としては、暗い出来事ばかりでは気が滅入るため、大谷翔平選手の明るい情報を取り入れたいとの思惑もあるようです。

ただ、視聴者としては「もっと他に取り上げるべきトピックがあるだろう!」と、疑問に思っているのかもしれません。

 

大谷翔平のニュースがもういい・どうでもいいと言われる理由なぜ?

大谷翔平選手の報道に「もういい」「どうでもいい」と意見が出るのは、以下の理由が考えられます。

  • 野球に関係ないネタが多くて嫌い
  • 大谷翔平好きを押し付けられて嫌い
  • 神格化されすぎていて嫌い
  • 何でも大谷翔平に関連付けるのが嫌い
  • 他の議題の枠を奪っているのが嫌い
  • 偉そうにしているように見えるのが嫌い
  • 野球以外は抜けているのが嫌い

順番に見ていきましょう。

 

野球に関係ないネタが多くて嫌い

大谷翔平さんは野球選手なので、野球に関する事柄だけなら問題ありません。

しかし、大谷翔平関連の報道は野球以外のことまで含まれます。

  • 愛犬のデコピンを飼った
  • 田中真美子さんと結婚した
  • 通訳の水原一平氏の横領事件があった
  • 子供たちへグローブや留学、布団などの支援をした

最近報じられたものでは、野球の試合結果以外のネタが非常に目立ちますね。

2023年のMVPに選ばれた際には、自宅のソファで愛犬と座っている様子が中継されました。

その犬種が『コーイケルホンディエ』だと判明すると、様々な媒体で一斉に報じられ、世界で最も有名な犬になりましたね。

また、2024年2月には突然の結婚発表をし、世界中のトップとして報じられました。

その相手が元バスケ選手の田中真美子さんだと判明すると、奥さんの経歴なども連日のようにトップで扱われるようになったわけです。

さらに、通訳の水原一平氏の事件もトップとして扱われ、世界中で注目の的となりました。

全国の学校へグローブを贈ったり、ECCと提携して100名の子供たちに留学のプレゼント、寝具の西川と提携して2500個のマットレスを全国の施設へプレゼントしたことも報道されています。

このように、野球以外にも何でも報道されている状態なので、食傷気味に嫌いになる人が多いわけです。

 

大谷翔平好きを押し付けられて嫌い

前人未到の活躍と聖人君主のような人格で、「日本人のすべてが大谷翔平のファンであるべき」といった風潮になっています。

大谷翔平選手に興味がないと言うと、一斉に批判されてしまうような勢いです。

すべての人が野球に興味があるわけではありませんし、むしろ若い人は野球を知らない人のほうが多いですね。

それなのに大谷翔平好きを押し付けられる風潮に、嫌いになる人はかなりいると思われます。

自分に興味のないことを聞かされるのは退屈ですし、それを拒否することもできないとなれば、相当なストレスを感じてしまうはずです。

『大谷ハラスメント』との言葉が登場するのも、分かる気がしますね。

 

神格化されすぎていて嫌い

メディアに映る大谷翔平さんは、何も欠点がないスーパーマンのような印象です。

イケメン高身長でスタイル抜群であり、スポーツ界で最も高い年俸をもらい、数々の企業とスポンサー契約を結び、寄付活動などにも積極的で完璧な振る舞いを見せています。

このような人物を目の当たりにすると、自分と比較してしまって劣等感を持ってしまう人もいるわけですね。

現在の日本は不景気で賃金上昇も見込めず、高額な社会保険を払い続けるなどで苦しい生活をしている人が多いです。

そういった人の目から見ると、大谷翔平さんは眩しすぎて見るに耐えないといった印象になります。

本当の大谷翔平さんは違うのかもしれませんが、メディアが勝手に神格化したイメージを作りすぎたせいで嫌いになる人は少なくありません。

 

何でも大谷翔平に関連付けるのが嫌い

あまりにも加熱する大谷翔平人気に対して、色々な人が便乗して注目を集めようとしています。

2024年2月に岸田総理が訪韓した際には、MLBの韓国開幕戦で大谷翔平選手を観戦するのではと報じられたこともありました。

バラエティ番組でも、芸人やタレントが大谷翔平選手の話を出すことが多く、聞きたくもないのに大谷翔平のことを耳にしてしまうわけです。

街を歩けば大谷翔平選手の広告だらけで、テレビを付けても大谷翔平選手の内容ばかりですし、強制的に見せられると嫌いになりますよね。

 

他の議題の枠を奪っているのが嫌い

メディアは何でも大谷さんを優先して、他の話題を蔑ろにしているとの意見もあります。

  • 男子・女子サッカーがパリ五輪出場を決める
  • 男子バスケが48年ぶりにオリンピック出場権獲得
  • 女子やり投げの北口榛花が逆転優勝
  • 尊富士が110年ぶりの新入幕での幕内最高優勝

最近でも上記のような快挙がありましたが、すべて大谷翔平関連の報道に埋もれてしまいました。

日本代表がオリンピックに内定しても、それが満足に報じられないわけです。

選手としてはモチベーションが下がりますし、ファンにとっても良いことではありませんよね。

大谷翔平さんに罪はないですが、あまりにもメディアが持ち上げすぎるせいで、他の重要な事柄が隠れる形となっています。

見ている方としては、「もう大谷翔平はいいよ!」と嫌いになるのも仕方がありません。

 

偉そうにしているように見えるのが嫌い

ドジャースの同僚である山本由伸投手に対して、大谷選手が放った一言が話題となっています。

山本由伸投手が試合後のインタビューで、大谷翔平選手から「まずまずだな」と言われたことを明かしました。

先輩として後輩に発破をかける意味で言ったのかもしれませんが、この一言が気になった人が多いです。

爽やかで謙虚なイメージの大谷翔平さんでしたが、先輩風を吹かせているという評価が付いてしまいました。

また、結婚発表後の記者会見の場においても、「(みなさんがうるさいので)記者会見を開いた」「(プロポーズの言葉は)言う必要はないかな」などと答えたことも一部では反感の声が挙がっています。

特に偉そうには感じないのですが、こういった言動を嫌いな人は少なくないようです。

 

野球以外は抜けているのが嫌い

野球に関しては超一流の大谷翔平さんですが、それ以外の部分については抜けている事が多いです。

たとえば、元通訳の水原一平さんの違法賭博が明るみになった際には、銀行から不正にお金が抜かれていたのに気づかなかったことが問題視されました。

大谷翔平さんは自分の口座にログインしたことがなく、20億円以上も不正に引き出されていたわけですから、社会人として問題があると思われても仕方がありません。

球団からの年俸とスポンサー収入などを含めると年収は100億円にもなるわけで、口座も複数あるはずですから管理しきれないというのもわかります。

ただ、こういった面をだらしないと思う人がいるため、大谷翔平さんの報道についても嫌いになっているのです。

 

まとめ

以上、「大谷翔平のニュース飽きたの声!もういい・どうでもいいと言われる理由なぜ?」でした。

連日のようにワイドショーや報道番組では、大谷翔平さんの話題で持ちきりです。

野球の結果ならまだしも、プライベートまでニュースになってしまうので、「もういい」「どうでもいい!」と辛辣な意見を投げかける人も少なくありません。

いろいろな媒体で報道されすぎて、大谷翔平に飽きた人もいるでしょう。

前人未到の活躍を続けるスーパースターですが、あまりに過剰すぎる報道に対して嫌いになる人が続出しています。

この風潮はしばらく続くでしょうから、ファンじゃない人にとっては我慢する必要がありますね。

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