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大谷翔平の嫁が下げマンと言われる理由なぜ?男をダメにする女なのか検証

大谷翔平の嫁が下げマンと言われる理由なぜ? エンタメ

2024年2月に大谷翔平さんが結婚を発表すると、全世界に衝撃が走りました。

これまでに熱愛スクープなどは一切なく、いろいろな芸能人との疑惑が報じられても何の証拠も出ませんでしたよね。

それがいきなりの結婚発表ですから、世間は騒然となったわけです。

大谷翔平さんの嫁となったのは田中真美子さんで、バスケ実業団の富士通レッドウェーブ所属だった元選手でした。

180cmの長身美人で爽やかな印象という理由から、好感度は非常に高くなっていますね。

ただ最近になって、なぜか田中真美子さんが下げマンではないかという声が多くなってきました。

嫁の田中真美子さんが下げマンと言われる理由は、一体なぜなのかを解説していきます。

 

大谷翔平の嫁は下げマン?

大谷さんの嫁・田中真美子さんは、下げマンという声が多くなっています。

SNSを見てみると、以下のようにコメントしている人がいますね。

元通訳の水原一平氏の横領事件が起きてからなので、不幸を呼び寄せる疫病神的なニュアンスで言われているのかもしれません。

水原一平氏の横領は2021年11月からですから、結婚を発表する2年以上も前です。

それを理由に下げマン呼ばわりされるのは、田中真美子さんからすると心外でしょう。

しかし、下げマンと言われる理由は、他にもあったのです。

 

大谷翔平の嫁が下げマンと言われる理由はなぜか解説

大谷翔平選手の嫁・田中真美子さんが下げマンと呼ばれるのは、主に以下の理由があると思われます。

  • 水原一平氏の横領事件発覚
  • 大谷が出場停止の危機
  • 大谷のスランプ
  • MLBスター30人からの除外
  • 占い師の言葉

順番に見ていきましょう。

 

水原一平氏の横領事件発覚

2024年3月20日、大谷翔平選手の通訳・水原一平氏が、ドジャースを解雇されました。

あまりに突然の解雇に大ニュースとなったのですが、「違法賭博への関与」が理由です。

水原氏は真面目な印象でしたし、違法賭博をやっているなんて信じられませんでしたよね。

スポーツの結果を予想して勝敗を賭ける「スポーツベッティング」にハマったらしく、違法なブックメーカーを通じて巨額の資金を賭けたようです。

アメリカでスポーツベッティングは多くの州で合法なのですが、カリフォルニア州では違法となっています。

これが発覚したため、水原氏はドジャースを解雇になってしまったのです。

大谷翔平さんが田中真美子さんと結婚発表してから1ヶ月後の出来事で、タイミング的にも嫁が「下げマン」と言われてしまうキッカケとなりました。

ただ、事件の内容が明らかになるにつれて、水原氏の悪質性が際立ってきましたね。

違法ブックメーカーに60億円以上もの借金があったこと、大谷さんの口座から24億円以上を不正に引き出して返済に当てたこと、横領がバレないように隠蔽工作を図ったことなどです。

2021年から大谷さんの口座を私的利用してきたわけで、信頼してきたパートナーからの裏切りは非常にショッキングな出来事でした。

というわけで、これに関しては田中真美子さんの落ち度はないので、下げマンと言われてしまうのは可哀想ですよね。

 

大谷が出場停止の危機

横領事件が発覚した当初、水原氏は「大谷に借金を肩代わりしてもらった」と発言しています。

スポーツメディアESPNのインタビューを受けた際、「借金の肩代わりのために、2人でパソコンを操作して8〜9回送金した」と語ったのです。

しかし、その翌日に「大谷は何も知らなかった」と発言を撤回。

このように、たった1日で意見を180度変えてしまったことで、「何か隠しているのでは?」と疑惑を生むことになったのです。

もしも大谷さんが違法賭博への返済との認識だった場合、大谷さん自身も捜査の対象となってしまい、出場停止の処分を受ける可能性があります。

このように、試合に出られなくなる危機に瀕してしまったため、田中真美子さんが下げマンだと揶揄されることになったわけです。

結婚してすぐに大事件が起きてしまったわけですから、不幸を持ってきたと思われてしまうのも仕方ないかもしれません。

ただ、後に水原氏がウソをついており、勝手に送金したことが判明しました。

これで大谷さんが何も知らなかったことが証明され、無事に試合にも出場することができています。

田中真美子さんの下げマン疑惑も、無事に解消することができましたね。

 

大谷のスランプ

2024年のオープン戦で、大谷選手は好調とは言えない状態でした。

13打席連続ノーヒットに終わるなど、全く打てない状態となったのです。

その結果、SNSでは辛辣な声が出ることに。

2023年の大谷選手は絶好調で、 以下のタイトルを獲得しました。

  • アメリカンリーグ本塁打王
  • チーム最優秀選手(MVP)
  • ベースボール・アメリカ年間最優秀選手
  • シルバースラッガー賞
  • アメリカンリーグ最優秀選手(MVP)
  • アメリカンリーグ最優秀野手
  • エドガー・マルティネス賞(最優秀指名打者)
  • ハンク・アーロン賞

エンゼルスでの最終年で、有終の美を飾ったわけですね。

しかし、2024年シーズンが開幕すると思うように打てない状況が続いたため、嫁の田中真美子さんに批判が集中しているというわけです。

たしかに、結婚すると生活スタイルが変わってしまいますし、ルーティンを大切にする大谷選手にも何かしらの影響があるのかもしれません。

しかも水原氏の問題もあったわけなので、メンタル的な影響は間違いなくあるはずです。

嫁の田中真美子さんに責任を負わせるのは酷だと思いますが、いろいろな意見が出てしまうのは仕方がない気がしますね。

 

MLBスター30人からの除外

3月28日、MLB公式Xがシーズン開幕に合わせて、30人のスター選手の写真を1枚にまとめて投稿しました。

各球団から1名ずつ選出されているのですが、そこに大谷選手がなかったことでファンからは動揺の声が上がっています。

ドジャースからはムーキー・ベッツ選手が選ばれており、昨年のMVP・本塁打王である大谷選手がいないのはおかしいですよね。

一番メインだったのは、昨年のナ・リーグMVPであるロナルド・アクーニャJr.外野手です。

当時は水原氏の違法賭博問題で大騒ぎだった時期のため、この騒動のせいで大谷選手が除外されてしまったという見方でした。

たしかに、「大谷選手も関与しているのでは?」という疑惑がありましたし、リスクヘッジのために除外されたのかもしれません。

さらに、矛先は嫁の田中真美子さんにも向かっており、「嫁のせいで除外された!」といった心無い声まで囁かれてしまうことに。

結婚発表と水原一平氏の問題が同時期に起きてしまったことで、田中真美子さんに世間の怒りが向いてしまっている感じがありますね。

本人からすると不可抗力なのに、かなり可哀想な状況だと言えます。

 

占い師の言葉

とある占い師が、大谷翔平さんと田中真美子さんを占っています。

なんと2022年の段階から、「お金を盗られる」「口座からの不正な金の引き出しや送金などの犯罪」などを言い当てており、かなり的確な内容となっていますね。

そして、田中真美子さんに対しては、「運命的障害」「難敵」「破滅」などと不吉なワードを告げており、下げマンであるかのような印象を与えています。

あくまでも占いなので眉唾ものですが、SNSで大きくバズっている投稿のために、これを真に受けて田中真美子さんが下げマンであると信じている人も多いです。

当たるも八卦当たらぬも八卦と言いますので、話半分で聞いておけばいいと思います。

 

アンチが激増した

大谷翔平さんが結婚を発表した際には、世界中のメディアで大騒ぎとなりました。

日本だけでなく、アメリカメディアも一斉に報道していたわけです。

当初は相手が誰かを公表しなかったため、いろいろな人の名前が挙がるなど連日のようにワイドショーで報道されたりしましたね。

大谷ファンなら詳細が気になるはずですが、野球に関心がない人からすると、どのチャンネルでも大谷一色なので嫌になってしまいます。

「もっと他に報道することがあるだろう?」などと、大谷ハラスメントなる言葉まで出てくる始末。

そんな状況ですから、妻の田中真美子さんに対して下げマンという評価をする人が増えました。

アンチが増える要因を作ったとして批判されていますが、過熱報道をしたマスコミが悪いのであって、田中真美子さんに責任はありません。

大谷翔平さんと田中真美子さんはベストパートナーですから、これは少し可哀想な気がしますね。

 

まとめ

以上、「大谷翔平の嫁が下げマンと言われる理由なぜ?男をダメにする女なのか検証」でした。

大谷翔平選手の嫁である田中真美子さんが下げマンと言われる理由は、大谷さんの不調や水谷氏のトラブルなどが重なっているからです。

結婚した直後から色々なトラブルが起きているため、なぜか様々なとばっちりを受けている状況です。

イチャモンといえるような内容も多いですから無視していいと思いますが、大谷選手が活躍しないことには状況を変えることはできないでしょう。

今後の活躍に期待ですね!

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