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渡辺真衣のDV父親とは?頂き女子りりちゃん両親などの生い立ちを調査

渡辺真衣のDV父親とは? 事件

パパ活相手の男性から借金があると嘘をついて、大金を受け取ったことで渡辺真衣が逮捕されました。

1億5千万円という金額の多さに、日本中が驚きましたよね。

さらに、「頂き女子りりちゃん」という名前でパパ活マニュアルまで販売し、2000万円ほど売り上げたそうです。

一体、どんな人生を歩んだらこんな事件を起こすのでしょうか?

ネット上では父親からのDVなど生い立ちが関係するとされ、渡辺真衣の両親にも関心が集まっています。

父親はどんな人物だったのか、頂き女子りりちゃんの両親や生い立ちについて調べてみました。

 

渡辺真衣のDV父親とは?

渡辺真衣は、子供の頃から父親にDVを受けて育ったそうです。

父親は家族には優しいのに、渡辺真衣とペットの犬にだけ暴力を振るっていました。

母親と姉には暴力を振るっておらず、何故か真衣だけが父親から嫌われたのですね。

家族の中で唯一DVを受けて育てられたとなると、幼少期から深い心の傷を負っていたのだと思われます。

父の暴力に耐えかねて自分の部屋に逃げたのですが、それでも鍵を壊してまで部屋に入ってきて、「包丁でお前のことを刺してやる」と言いました。

さらに、ペットの犬を高い場所に乗せて、怯える様子を見て笑うなど常軌を逸する行動をしたそうです。

父親の行動を見ると明らかに病的なものを感じますし、サイコパス的な感じだったのでしょうか?

暴力に耐えかねた渡辺真衣は、意を決して警察へ通報します。

しかし、警察がやってきても自分の言う事を信じてもらえず、ただの虚言だと判断されて何もせず帰ってしまいました。

父親が逮捕されて平和な暮らしになると思ったのに、警察は何の対処もしてくれず、渡辺真衣は社会に期待するのをやめたと語っています。

父親がなんの仕事をしてるのかも知らず、朝に家を出て夜に返ってくるため「何かしらの仕事をしてるのだろう」と考えたとか。

週刊誌の記者の接見の際に父親の印象を聞かれると、渡辺真衣は次のように答えました。

「お父さん」という言葉さえも使いたくない。”あの人”が面会に来ても会う気はありません。いまさら許すつもりもない。

父親に相当な怒りがあることがわかりますね。

たしかに昔から虐待を繰り返し受けてきたため、父親のことは信用できないでしょうし、関係性を修復することは無理なのでしょう。

この生い立ちが恋愛詐欺に繋がる可能性も否定できませんが、だとしても許される行為ではありませんし、しっかりと罪を償ってもらいたいですよね。

 

頂き女子りりちゃんの両親などの生い立ちを調査

渡辺真衣のDV父親とは?

ここからは、渡辺真衣の家族や生い立ちについて紹介していきますね。

 

渡辺真衣の家族について

「頂き女子りりちゃん」こと渡辺真衣は、父親と母親、そして姉の4人家族となっています。

先述の通り、父親は渡辺真衣にだけ暴力を振るっており、母親と姉は見て見ぬふりをしたようですね。

家族から完全に孤立した幼少期を送っており、かなり悲惨な生活だったことが予想されます。

 

特別な存在である母親

渡辺真衣の話によると、母親は友達もいなくて孤独な人らしいです。

あまり人付き合いが上手くなく、夫に依存していたためDVを止めることができなかったのかもしれません。

もっと母親がしっかりしていれば、真衣が非行に走ることはなかった可能性があります。

母親に対しては信頼しており、「私が救いたい」とも語っていました。

ただ母親は、父親から真衣を救いもせず、留置所に収監されてからも数回しか面会に来ていないようです。

娘に無関心で興味がないのでしょうか。

そんな母親に「救いたい」と口にするのは、すごく意外な気がしますね。

理由は分かりませんが、渡辺真衣にとって母親は特別な存在でした。

 

仲の良くない姉

渡辺真衣には姉が一人いますが、「姉っぽい人」と語っており距離の遠さが伺えます。

一度も留置所に面会に来たことが無いようで、もともと仲が悪かったようですね。

姉は父親からDVは受けていませんでしたから、自分とは扱いの違う姉に対して家族とは思えなかったのかもしれません。

姉の立場からしても、日常的に暴力を振るわれる妹の存在は、家族の中でも煙たい存在として思った可能性があります。

あまりにも特殊な家庭環境すぎるので、常人には理解できませんが。

このような事件を起こした妹について、姉はどのような心境なのでしょうか?

 

渡辺真衣の生い立ちについて

ここからは、渡辺真衣の幼少期からどのようにして、「頂き女子りりちゃん」になっていったのかを紹介していきます。

 

小中学生から素行不良だった

全身に重度のアトピー症状が出たようで、入院することもありました。

父親からの暴力などもあったため、そのストレスではと本人は語っています。

小学6年生になるとネット上で知り合った男性に会いに行き、そのまま居候状態になって家出したこともありました。

両親は心配して捜索することもなかったらしく、子供には無関心だったのですね。

中学生時代には集団行動が苦手なため学校にも馴染むことができず、クラスでは空気状態だったそうです。

相変わらず頻繁に家出を繰り返していました。

 

高校ではバイトで真面目に働く

勉強は嫌いでしたが、親に無理やり高校へ行かされました。

さすがに中卒というわけにはいかないでしょうから、高校くらいは行って正解です。

この頃からコンビニでアルバイトを始めていて、「ありがとう」とお客さんに言われたことに感動したと話しており、真面目に働く楽しさを知ったそうですね。

意外にも真面目に働く意識は持っていたようで、どのような経緯で詐欺に手を染めたのかが気になります。

初めて同級生のことを好きになり、その人とよく一緒にいました。

捨て猫を拾って徹夜で面倒を見たこともあり、動物病院の先生から褒められるほど熱心にかわいがったそうです。

しかし、里親に引き取られる前に猫は亡くなってしまいました。

バイトをしたり猫を保護したりと、この頃には人格形成はしっかりしていますし、どこから道を踏み外してしまったのでしょうか?

 

トリマーの専門学校を中退

渡辺真衣は動物が好きだったようで、高校卒業後はトリマーの専門学校へ進学します。

しかし、社会経験を積むために携帯ショップの販売員として働いてから、学校へ行く意味を感じなくなってしまい中退してしまったそうですね。

お金を稼ぐことへの執着を持っており、勉強することがアホらしいと思ってしまったのかもしれません。

18歳の時に先輩に誘われて横浜のホストクラブに行き、その先輩の勧めでソープランドで働き始めました。

早くお金を稼ぐために、焦りの感情が見えますね。

DVの父親から逃れようと、一刻も早く自立したかった可能性もあります。

 

頂き女子を始めたキッカケはホストクラブだった

渡辺真衣が20歳のとき、初めて歌舞伎町のホストクラブへ行きました。

そこでホストにハマってしまい、大金を貢ぐようになります。

ホストでは優しく接してくれますし、父親のDVで悩んでいた心の傷を埋めてくれたのでしょうか。

風俗店で働いたためお金は持っていましたが、ホストに貢ぐためには足りなかったそうです。

ホストにハマっている人は数百万円とか平気で使いますし、金銭感覚が壊れている女性が多いですね。

そこでお金を工面するために、パパ活を始めたそうです。

最初は一緒に食事をして小銭をもらう程度でしたが、少しずつエスカレートしていきます。

ある日、担当ホストから「300万円用意して」と頼まれたため、パパ活相手に手当たり次第に連絡した所、1人の男性から300万円を振り込んでもらえました。

この成功体験から、次々とパパ活相手から金銭を要求するようになっていくわけです。

渡辺真衣はパパ活相手のことを「同じ人間と思わない」などと語っており、”おじさん”に対する強い嫌悪感があることがわかります。

おそらく、幼少期から父親のDVを受けた経験から、(パパ活相手=父親)といった憎悪の対象なのかもしれません。

特殊な家庭で育った生い立ちが、「頂き女子りりちゃん」が誕生するキッカケになった可能性があります。

 

まとめ

渡辺真衣のDV父親とは?

以上、「渡辺真衣のDV父親とは?頂き女子りりちゃん両親などの生い立ちを調査」でした。

渡辺真衣は父親から暴力を受けて育つなど、壮絶な生い立ちがあったのです。

母親も父親の暴力には無関心で、両親に恵まれていなかったようですね。

悲惨な過去により「頂き女子りりちゃん」が誕生しましたが、やった行為は許されることではありません。

渡辺真衣には、しっかりと反省してもらいたいですね。

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