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時をかけるな恋人たちのロケ地会社どこ?公園やライブハウスを調査

時をかけるな恋人たちロケ地の会社どこ?エンタメ

『時をかけるな恋人たち』は、2023年10月から放送のフジテレビ系ドラマです。

未来からやってきたタイムパトロールの男性と一般企業で働くOLのラブストーリーという、SF恋愛ドラマとなっていますね。

ドラマの公開当初から主人公の常盤廻(吉岡里帆)が働く会社はどこなのかや、公園やライブハウスなどロケ地が知りたいといった人が増えています。

そこで今回は、『時をかけるな恋人たち』ドラマの撮影場所として使われたロケ地を調査してみました。

主人公が働く会社やタイムパトロール基地のある公園、ライブハウスなどがどこか知りたい人はチェックしてください。

 

時をかけるな恋人たちロケ地の会社はどこ?

主人公の常盤廻(吉岡里帆)は、広告代理店「アド・アモーレ(Ad Amore)」のディレクターとして働いています。

茶色のレンガの外観がどことなくオシャレですし、オフィスの内装も天井から観葉植物が吊り下がっていたり、クリエイティブな印象を与えてくれますね。

こちらの会社の外観は、東京都新宿区の「原宿サウンドスタジオ」です。

株式会社スカーレットが運営しており、最高の音響設備を備えているプロ御用達のレコーディングスタジオとなっています。

スタジオブースは2部屋で楽屋や会議室などもあるため、数々のアーティストの曲が作られているみたいですね。

なんと、バーカウンターまで備えられていますから、レコーディング後の打ち上げなどもできそうです。

3階建てで西洋風の外観ということで、ドラマのイメージに合わせて採用されたのかもしれません。

そして、オフィスの内部は東京都中央区の「株式会社ユニバーサル園芸」で撮影されています。

東京と大阪に事業所を持っており、撮影は東京本社で行われました。

従業員が1000人を超えるほどの大きな企業で、植木のレンタルや造園業、植木の卸売などを行っている会社です。

オフィス内に観葉植物が多くてクリエイティブな内装なのは、園芸会社だったからなんですね。

マックのパソコンが並んでいたり、至る所に緑があったりということで、おしゃれなデザイン事務所のような印象となっています。

今風の広告代理店という設定ですから、ドラマにピッタリのオフィスだといえるでしょう。

実際に運営されている会社なので現地に行くことは出来ませんが、原宿サウンドスタジオは誰でも外観を見ることができます。

写真映えする建物ですから、見学してみるのも良いと思いますね。

 

時をかけるな恋人たちロケ地の公園やライブハウスを調査

『時をかけるな恋人たち』のドラマは、関東を中心に撮影をしているため東京都や千葉県、神奈川県にロケ地があります。

撮影場所は多岐にわたるためすべての特定は難しいですが、わかっている範囲で紹介していきますね。

ドラマのファンの人は、聖地巡礼として行ってみてください。

 

タイムパトロール基地のある公園:我孫子市天王台西公園

常盤廻が夜の公園のベンチに座っていると、地面が開いてタイムパトロール基地に落とされてしまいます。

そこには井浦翔(永山瑛太)たち4人のタイムパトロール隊員がいました。

その舞台となった公園は、千葉県の我孫子市天王台西公園です。

JR常磐線の天王台駅の近くにある公園で、カラフルなブランコや滑り台が特徴となっています。

常盤廻が座っていたベンチは実際には存在せず、撮影のために用意したものだと思われますね。

ドラマのロケではよく利用されるようで、テレビ東京『僕はどこから』、フジテレビ『わたしのお嫁くん』なども撮影されたそうです。

近隣の方の憩いの場として人気ですから、誰でも気軽に行くことができますよ。

 

綿谷ジュンの路上ライブ場所:すきっぷ広場(センター南駅前)

綿谷ジュン(吉澤嘉代子)が路上ライブをしていたのは、横浜市営地下鉄のセンター南駅前にあるすきっぷ広場です。

よく野外ライブが開催される広場で、階段状の観客席などが設けられています。

『都筑ポップフェスティバル』や『センター南の秋まつり』などのイベントが有名ですね。

ドラマ初出演となったシンガーソングライターの吉澤嘉代子さんは、ガチガチに緊張したそうですが劇中では自身の曲である「ゼリーの恋人」なども披露しています。

 

工事中の道:世田谷区赤堤4丁目

第1話で常盤廻が会社帰りに一人で歩いているとき、いつもの道が工事中だったので回り道をすることになります。

その時の工事中だった道は、世田谷区赤堤4丁目の道路です。

一瞬しか映らないのでわかりにくいですが、後ろのコインパーキングが目印となっています。

 

廻が幼少期に手紙を渡しそびれた公園:滝山団地

常盤廻が広瀬航と恋愛関係になれずに悔やむシーンで、子供の頃に失恋したことを思い出します。

昔好きだった人を公園に呼びますが、手紙を渡すことができませんでした。

この回想シーンの撮影では、東京都東久留米市の滝山団地にある公園が使用されています。

こちらの団地もロケ地としては定番で、朝日放送『日曜の夜ぐらいは…』、映画『海よりもまだ深く』などでも使用されましたね。

 

横井大知の勤務先のガソリンスタンド:ENEOS 鴨志田SS

常盤廻と井浦翔は、違法タイムトラベラーの横井大知を捕まえるために、彼の勤務先のガソリンスタンドへ行きました。

その際の撮影場所は、神奈川県横浜市の「ENEOS 鴨志田SS」ですね。

日本体育大学の近くにある、鴨志田中央の交差点にあるガソリンスタンドで、今となっては珍しいセルフではないタイプとなっています。

 

横井大知がタイムトラベルで令和5年に降りた場所:宮下橋碑前

横井大知がタイムボードを使って令和5年にやってきた際に、降り立ったのは東京都渋谷区の宮下橋碑の前です。

ショッピングモールの「MIYASHITA PARK」があるところですね。

ここで、綿谷ジュンの路上ライブを見ることになります。

 

綿谷ジュンの単独ライブの場所:WildSide Tokyo

第1話でシンガーソングライターの綿谷ジュンが単独ライブを開催したのは、東京都新宿区の「WildSide Tokyo」です。

200人の観客が入るライブハウスで、バンドだけでなくアイドルや芸人など、あらゆる人がステージに立ってライブをしています。

 

古市ヒロキが行っていた銭湯:滝野川稲荷湯

第2話にて、古市ヒロキが入っていた銭湯は、東京都北区の「滝野川稲荷湯」です。

富士山の壁画が描いてある昭和の面影を残す銭湯で、映画『テルマエ・ロマエ』やドラマ『星降る夜に』の撮影場所としても使用されましたね。

3種類の湯が用意されており、あつ湯と普通、ぬる湯の浴槽があります。

 

古市ヒロキが通学していた高校:流山市立常盤松中学校

古市ヒロキが通っていた高校は、千葉県の「流山市立常盤松中学校」です。

シンガーソングライターの加賀谷はつみさんやサッカー選手の酒井直樹さんなどの出身校で、ドラマ『ペンディングトレイン』の撮影でも使用されました。

 

古市ヒロキと西キョウカが暮らしていた家:砂銀ビル

第2話で、古市ヒロキが教師の西キョウカと空き家に忍び込んで暮らしていましたが、そちらの家は東京都江東区の「砂銀ビル」です。

雑居ビル型のハウススタジオで、映画やドラマなどでは定番となっています。

ビルの内部には、カフェやショップ、スケルトンスペースなどの部屋や屋上もあり、色々なシーンの撮影ができます。

ドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』、『御手洗家、炎上する』などのロケ地としても使用されました。

 

まとめ

以上、「時をかけるな恋人たちロケ地の会社どこ?公園やライブハウスを調査」でした。

関東を中心に撮影が行われており、都内近郊にロケ地が集中していますね。

常盤廻が勤める会社やパトロール基地のある公園、綿谷ジュンのライブハウスなど、都内から近いため訪問しやすいでしょう。

ドラマファンの人であれば、一度は訪問して見学してみてください。

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